ジェネシス21について

Gene

ジェネシス21 社名の由来

私たちの社名であるジェネシスという言葉は、本来 Genesisと書き、「起源」という意味があります。
Gene(遺伝子)を知り、それをSystemize(体系化)することにより、栄養摂取をベストバランスに導き、理想の健康状態を維持するという遺伝子栄養学と、生命の起源である海からの贈り物であり、ヒトの生命に一番近い自然の栄養素「核酸」で21世紀を、人や動物が共に健康に生きていくことを願って付けられました。

明るい生活は、まず健康から

病気は遺伝子が傷つき起こるもの。
遺伝子の損傷が生活習慣病や老化の原因であることがわかり、遺伝子治療の本格的な研究が始まりました。
そのような中、遺伝子や細胞を守るために重要な事が、バランスのとれた食事からという遺伝子栄養学に基づき、ジェネシス21の栄養補助食品が生まれたのです。

人間には傷ついた遺伝子を守り、修復する自然治癒力が備わっています。
その手助けをしてくれるのが栄養素です。
しかし現代の食物は、気候や環境の変化と共に栄養価が下がってきています。
その足りない栄養価を補うものが、サプリメントつまり「栄養補助食品」なのです。

ジェネシス21の商品は、毎日食べるものだから「安全・安心・自然素材で高品質」 なものにこだわってつくられています。

サプリメントを上手に活用して、健康で豊かな毎日を一緒に実現させましょう!

ジェネシス21とKYG活動

現在、高齢化社会を迎えた日本において、健康な状態で長生するということは大変重要なテーマとなっています。一方政府は膨らむ医療費の問題から、如何にこれを抑えられるかということで、医療費の自己負担率のアップや予防の重要性を訴え始めました。
米国では、すでに「自分の身体は自分で守る」という意味からKYB運動(Keep Your Body)が盛んで運動や積極的なサプリメントの摂取が日常化しています。このBの部分をもっと根本的なG(Gene:遺伝子)に置き変え、自分の遺伝子を知りそれを守るという遺伝子栄養学の観点で、提唱されたのが「KYG運動」です。すでに予防、未病の段階で遺伝子を調べ自分の体質や傾向を知ることで健康に役立てようという時代が、到来しています。